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復旦張江は自主定価権を持つ           ★★★
復旦張江は自主定価権を持つ

作者:CMC 来源:CMCクリック数:11 発布時間:2017-8-28 9:53:18

物の価値は、どう説明すればいい。一般的には、黄金よりも高いという言い方はよく使われている。今、黄金の価格は1グラムが大体350元であるが、泰州復旦張江薬業有限会社が生産した海姆泊芬は、一本の容量はわずか0.1グラムあるが、値段は4980もある。計算すれば、その値段は黄金の142倍にもなる。

この薬はなぜこんなに高い?それは泰州復旦張江薬業有限会社が当該薬の値段を自主的に定める権利を持っているからである。自主定価権があるのは企業が業界に掛け替えのない地位を持っていることからである。それで、価格の変化によってもたらした代替効果の影響を回避することができる。

復旦張江薬業有限会社が生産した海姆泊芬は世界初の火炎状母斑を治療する薬で、それと同時に、2016年に生産許可証を得た二種類の1.1類新薬の一つでもある。復旦張江も江蘇省で唯一のこの許可を得た企業である。(1.1類新薬は国内外にもまだ販売していない薬の中で、合成か半合成の方法で作った原料薬か製剤のことを指す)
火炎状母斑は一般的に「赤胎記」と呼ばれ、表皮下の毛細血管拡張、血管奇形を示し、顔面のほか、体幹および四肢にも発見できる症状である。それに、新生児の発症率は千分の三にも達している。

「市場にはライバル企業がないので、値段は自主的に付けられる」と復旦張江薬業有限会社の副総理の陳宇氏はこう言っていた。「十年一剣を磨くという言葉があるが、この薬の研究開発には15年もかかった。多くの研究員は実験室で夜更かしに夜更かしを重ね、心血を注いで開発してきた薬物である」

昨年11月に、復旦張江が開発した海姆泊芬はGMP証明書を取得し、正式的に生産を始めた。目下、1000本の海姆泊芬は市場に投入され、生産価値は11.2億元に達するとの見込みである。

ニュース入力:CMC    編集責任者:CMC 
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